避難誘導標識

コスト削減!電気不要の蓄光式避難誘導標識とは

地震などの自然災害の発生が多い日本。どのような状況となっても、まず最初に優先するべきことは命ですよね。
そんな大切な命を守るために弊社の高輝度蓄光誘導標識製品をぜひご利用いただければと思います。

これまでの誘導標識製品と何が違う?

上記の写真は従来使われていた誘導標識製品です。しかし、これらを利用するためには電気が必要となります。
阪神淡路大震災時には電気などのインフラは全てストップし、誘導標識製品も正しく稼働することができませんでした。

また、従来型の製品は床用がなく、任意で無理やりに壁用を使用して強度が不足しているのでこの様な状態で実際の災害時に利用できないという事象も発生しました。

従来型の製品は、本体価格120,000円~180,000円(本体価格のみ)となっており、※3年に一度のバッテリー交換(約13,000円)が必須。コストがかかることも懸念点の一つでした。

コストをカットし有事の際も光を放つ弊社の蓄光式避難誘導標識

ひヵいンどォ(特許取得商品・消防センター認定品)

有事の際にも、きちんと避難誘導灯が利用できるようにと開発されたのが弊社の蓄光式避難誘導標識です。
消防センター認定品の「超高輝度蓄光式避難誘導標識」は、電気が不要ですので無駄なコスト削減を実現しました。

本体価格40,000円~50,000円 (別途施工費:3,000円のみ)、ランニングコスト一切不要で災害時に活躍してくれます。

今後の展開

陸上自衛隊 宮古島駐屯地に設置されている蓄光式避難誘導標識

多国籍の方が多く訪れる沖縄。リゾートホテルにおいては、世界共通言語であるピクトサインを安全に利用できるように、弊社の蓄光式避難誘導標識の設置を進めていきたいと思っております。

設置に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

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